金沢文庫芸術祭1day 海の公園にて
去る9月16日。横浜海の公園にて“金沢文庫芸術祭 1DAYイベント”が開かれました。
ヘンプアクセサリー作家のたけしさんに声をかけて頂き、急遽参加させて頂くことになったのですが、
当日は曇り時々バケツをひっくり返したような雨。のち猛暑の厳しい天気でした。
テントの外に出している物を出したり、引っ込めたり。
吹き込んでくる雨に羊毛が湿らないように気を配るなど、なかなかハードでした。
テントが奥まっていたため、イベントが終了してから“どこにいたのかわからなかった”と知人から言われ、少し凹みましたが、猛暑時々雨模様のなか、通りかかる人に声をかけ続けてくれたメンバーに心より感謝です。
この場を借りて…本当にありがとうございましたo(^▽^)o
。お世話になりました~!!
土砂降りの雨の中、降り込む雨をものともせず小鳥を仕上げた女の子。
このイベント用にシャレで作ってみたほぼ実物大ニャンコ。
3歳程の男の子がとても気に入り、両手で抱きかかえ、自分と同じくらい大きいニャンコの顔にほっぺたをぴったりくっつけて離れない…。
帰るよ~~、行くよ~~と呼んでいるお父さんの様子が微笑ましかった
。小鳥でなく“にわとり”を作りたい!と希望し、
むわっと暑いテントの中、ゆっくり時間をかけて、お母さんとトサカもちゃんと!仕上げた女の子。
カップルでいらして、爽やかな夏の空を思わせる大きな翼をつけた小鳥を仕上げた女性。
息子の幼稚園からの友達で、昨年よりまたぐっと背が伸びて(また更に可愛くなって)現れた女の子。
お友達同士でくっついて座り、楽しそうにおしゃべりしながら鳥の上に乗る青い妖精まで仕上げた小6の二人。
毎年イベントを見て回り、お土産を買って帰るのが楽しみだけど、今年はこの葉書よ!と妖精の葉書を買って下さった女性。
全員(お姉さん2人、弟くん1人)がちくちくした兄弟。
お姉さん二人が作っていたら、弟くんもやりたくなっちゃったのね。
ぼくも鳥に何か乗せるんだ!と言うとお姉さんが四つ葉のクローバーを作って鳥の胸につけてあげたり。
とても仲の良い様子が暑さを忘れさせてくれて…。
ワークショップに来て下さり、しばし言葉をかわし、作品を仕上げて帰られた方々。
私の中では一人一人が忘れがたい思い出です。
今頃窓辺では可愛い小鳥が風に揺れているんでしょうね。
小鳥たちが素敵な出来事を運んで来てくれますように!
思い残す事はと言えば、
また今回も写真を撮ってない~。

教えていると夢中になっちゃうのよね~(言い訳~)。
トップの写真は先月参加した沖縄のフェスティバルのものなんです……ヽ(;▽;)ノ



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